【2月26日】【2年生】救急救命の授業
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
2年生
高校の養護教諭である先生を講師としてお招きし、2年生の保健体育の授業として、救急救命実習をおこないました。
毎年、約7万人のかたが突然死をおこしているという事実や、生徒と同じ年代の突然死の事例を聞いて、どこかで自分も遭遇するかもしれないという意識をもって学習することができました。AEDについての説明もありました。全員、真剣な様子で胸骨圧迫の実践をしていました。
講師の先生からは、「3つのPUSH」の印象的なフレーズのお話がありました。胸(胸骨)のPUSH、AEDのスイッチをPUSH、そして、自分自身のPUSHです。3つめの自分自身という意味は、目の前で突然人が倒れ、意識を失っている…となった際に、胸骨圧迫や人工呼吸などの行動に出るための勇気をもつという意味です。講師の先生の熱い思いも伝わり、とても意義深い授業になりました。